5000万件の年金記録が不明になっているのだから
知事の妻の記録がなくなっていても不思議はありませんよね。
不明時期は、旧自治省にいた井戸知事が静岡県に出向していた84年から約3年間。
井戸知事は、静岡県教委教育次長と県総務部長を務めており、公立学校共済組合と地方職員共済組合に加入していたという。本来なら、妻は知事の被扶養者として、登録されるという。
ということで、やはり転職などで年金の形態が変わった場合は
年金の記録がなくなっている可能性がありますね。
まさか自分は大丈夫だろうと考えないで
ひょっとしたら・・・と当事者意識を持って考える必要がありますね。
老後の資産運用をするためにも、年金の給付が受けられるようにしたいものですね。
井戸知事は11日の定例記者会見で年金問題に触れ、「国がミスをするはずがないと信じて納付してきた人を裏切っている。
早く事務処理をして、しかるべき給付を受けられるという基本を確立するべきだ」と話した。
まだか、知事の人も奥さんも、こんなことになるなんて
思っていなかったでしょうね。
でも、実際になってしまうのだから怖いです。
ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000154-mailo-l28
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