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2007年06月12日

年金支給漏れ:知事の妻も記録不明

社会保険庁の年金記録不明問題で、井戸敏三知事の妻の記録でも、不明な部分があることが明らかになった。10日、神戸市内で菅義偉総務相と面談した際、井戸知事が明らかにした。

5000万件の年金記録が不明になっているのだから
知事の妻の記録がなくなっていても不思議はありませんよね。

不明時期は、旧自治省にいた井戸知事が静岡県に出向していた84年から約3年間。

井戸知事は、静岡県教委教育次長と県総務部長を務めており、公立学校共済組合と地方職員共済組合に加入していたという。本来なら、妻は知事の被扶養者として、登録されるという。

ということで、やはり転職などで年金の形態が変わった場合は
年金の記録がなくなっている可能性がありますね。

まさか自分は大丈夫だろうと考えないで
ひょっとしたら・・・と当事者意識を持って考える必要がありますね。

老後の資産運用をするためにも、年金の給付が受けられるようにしたいものですね。

井戸知事は11日の定例記者会見で年金問題に触れ、「国がミスをするはずがないと信じて納付してきた人を裏切っている。

早く事務処理をして、しかるべき給付を受けられるという基本を確立するべきだ」と話した。

まだか、知事の人も奥さんも、こんなことになるなんて
思っていなかったでしょうね。

でも、実際になってしまうのだから怖いです。

ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000154-mailo-l28
posted by 年金問題 at 21:44| 年金問題ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの年金記録をチェックしよう

年金の納付記録がなくなっているという
年金問題が話題になっていますね。

あなたの年金の納付記録も
しっかりチェックしておかないといけませんね。

多分大丈夫だろうと思っていると
思わぬ痛手を負ってしまうかもしれません。

基礎年金番号にまだ統合されていない年金記録も
きちんと保管されているそうです。

基礎年金番号の導入以前には、転職や転居などで
複数の年金番号を持つ場合も生じていましたが
1人1番号の基礎年金番号を用いて、基礎年金の確認が簡単に行えるようになっています。

これまで、年金の納付記録を結びつけるための照会を
全被保険者に対して行い、年金の請求時にも請求者に確認してきましたが、まだ約5000万件の記録が、基礎年金番号に結び付けられていません。


この未統合の記録は大切に保管されていますが
そのままでは年金支給に結びつかなくなるおそれがあります。

かならず、自分の年金は大丈夫なのか確認しておく必要があります。
特に、転職や転居の経験がある人は必須ですよ。

未統合の記録がある可能性の方には、社会保険庁からお知らせがくるそうですが、なるべく自分で確認した方が良いでしょう。

社会保険庁や市町村に記録がない場合には、領収書等の
証拠が無くても、銀行通帳の出金記録、元雇用主の証言などを根拠として、第三者委員会で判断してもらう仕組みもあります。

是非活用するようにしてください。

まだ、問い合わせもフリーダイヤルで
社会保険事務所の専用窓口に問い合わせができます。

そちらも合わせて活用しましょう。
ただし、回線が繋がりにくい場合もあるので注意しましょう。
posted by 年金問題 at 21:29| 年金問題概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年金記録問題への対応

年金記録問題について、厚生労働省や社会保険庁の対応策についてまとめてみました。

今後の資産運用のためにも、国民年金問題のことはよく知っておかないといけませんね。

まずは、年金記録の統合に向けての徹底的なチェックをするそうです。
基礎年金番号に結び付けられていない記録が5000万件について
国民からの相談や照会を受け身で待つだけではなく、徹底的なチェックを期限を限って社会保険庁自ら行っていくそうです。

・今後1年間で、プログラムを開発して名寄せを確実に実施

・20年6月から、確認のための手続きを実施していくそうです。

次に年金記録相談体制の強化です。

国民の立場に立って、利用しやすい相談体制をしくとともに
相談に対しては、丁寧に説明し、迅速に処理するよう、窓口に徹底すしていきます。

電話相談、訪問相談、出張相談、インターネット照会といった
各種相談体制を徹底的に強化していくそうです。

さらに、納付記録が無い場合の第三者委員会および検証委員会を設置するそうです。

社会保険庁や市町村に記録がなく、本人にも領収書がない状況であっても、銀行通帳の出勤記録や、元雇用主の証言などがあれば、第三者委員会によって、判断して国民年金の納付を認めるケースもあるそうです。

さらに、年金記録の管理や事務処理についても徹底して原因追及や責任検証などを行っていくとのことです。

なので、国民年金の納付記録がなくなってしまった方も
落胆しないで、冷静に相談を行って照会をしてもらうとともに
万が一記録が見つからなかった場合でも、銀行通帳や元雇用主の証言などを活用して、あきらめずに事実をアピールしていきましょう。
posted by 年金問題 at 21:14| 年金問題概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年金問題に関わる情報・相談

現在、公的年金(国民年金・厚生年金)の加入・納付記録に関して多くの問題が起こっています。

自分の国民年金は大丈夫だろうか?しっかりと記録されているのだろうか?老後の資産運用に影響はないだろうか?

と心配されている方も多いと思います。
そこで、社会保険庁のホームページを参考にどういった年金問題に対する対策や情報収集をすればいいかを、このブログで解説していこうと思います。

相談窓口の電話番号は、全国統一の「ねんきんダイヤル」が
0570−05−1165

まずは、情報収集ですが自分の年金が気になる方はフリーダイヤルで社会保険庁の専用窓口に相談をすると良いでしょう。

フリーダイヤル「ねんきんあんしんダイヤル」
0120−657830
24時間、土日も対応しています。
夜間はコンピューターでの確認ができないので、相談のみ受付で確認が必要な件については後日郵送で回答とのことです。

ただし、相談が殺到して繋がりにくくなっているようです。

相談開始のときだけで、次第に収束してくるとは思います。
資産運用をするにあたって、年金の確認をしておきたい気持ちはわかりますが、落ち着いて確認をしてくださいね。

社会保険事務所の窓口でも相談を受け付けています。
月曜日から金曜日の午前8:30分から午後7時までです。

さらにインターネットでの受付もしています。
社会保険庁のホームページをご利用ください。
posted by 年金問題 at 19:48| 年金問題ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<年金事務処理>社保庁ミスの未払いや過払い、半数公表せず

<年金事務処理>社保庁ミスの未払いや過払い、半数公表せず

社会保険庁側の事務処理のミスで年金の未払いや過払いが05年4月〜06年12月に、全国の社会保険事務所で320件発生し、ほぼ半分の152件は公表されていないことが分かった。

ということで、考えられない年金問題が起こっていますね。
こんなことがあったら、老後の資産運用をする上でも大きな問題になってしまいますね。

ただでさえも、年金の減額や支給時期が遅れていく傾向にある今の次代に、年金の未払いや不払いなんてあってはならない問題です。

しかも、その約半分のミスが報告されていなかったのですから驚きです。

年金の確認はしっかり自分でやった上で、社会保険事務所なども全面的には信用しないで、自力で資産運用をしていかないといけませんね。

資産運用には株式投資や投資信託、外国為替証拠金取引など色々ありますが、最初は手堅い投資信託の勉強などをしていくといいかもしれませんね。

投資信託となめてはいけません。1部の株や為替のトレーダーにとっては投資信託はクズのように扱われていますが、きちんと選べばなかなかのパフォーマンスを上げてくれるのが投資信託です。

こういった年金問題を機会に自らの資産運用を見直してみるのもいいかもしれませんね。

参照:ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000048-mai-soci
posted by 年金問題 at 19:20| 年金問題ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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